託児所で働く保育士見習いさんへの突撃インタビュー

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本日は、広島県在住のに保育士見習いさんに、お話をお聞きしました♪

今話題になっている、保育の質についても聞くことが出来ました!

そこには、近年の学校に通っている保育士さんの現状を知ることに・・・

それでは、宜しくお願いします|ω・)コッソリ

今回は広島県在住のに保育士見習いさんにインタビュー

託児所で働く保育士見習いさんへの突撃インタビュー

では
最初に保育士になろうと思ったきっかけを教えてください。
えぇっと
公園での出会いがきっかけです。
色々上手くいかず疲れていた頃、たまたま時間が空き、何となくシャボン玉を持って公園に行きました。

すると幼児さんたちが次々に来て、気づけば一緒に遊んでいました。

子どもは素直で、すべてに全力で、大人ができなくなっていることも当たり前にしているのだな・・・
と、感じもっと子ども達に関わりたいと思いました。

そうだね!
子ども達の何気ない、一言や仕草に癒されたりして気付けば遊んでたりすることはあるよね♪
 
続いては
見習い保育士として、お仕事中に子どもと接する時、何か気を付けていることはありますか?
そうですねぇ
子どもと同じ目線で接することです。

物理的なことはもちろん、その子の気持ちの目線にもなります。
そうすると自然に、怒らずに叱ることができます。

なるほど!
中々、そういう先生っていない気がする・・・

やっぱり「怒る」と「叱る」は違うからね!

叱れる大人も少ない気がするから、とても良いことだと思います♪

 
では
子どもと接するお仕事をしていて、「大変だなぁ」と感じる瞬間はどんな時ですか?
そうですねぇ
大変さは書ききれないほど感じますが・・・

私が働いているのは託児所なので、基本的に各ご家庭の方針を優先します。

そのため同じ月齢の子でも成長の度合いや方針も全く違うし、色んな年の子供と一度に接するのでそこは保育園にはない大変さかなぁ?と思います。

そうなんですね!
確かに、保育園や幼稚園なら園の方針があるから、基本的には園の中では園の方針を優先するけど、託児所では、各々の家庭の方針を優先するんですね!

同じご家族が毎回利用するわけじゃないから、凄く大変ですね!

 
続いては
あなたにとって、保育とは何ですか?
そうですねぇ
大切な乳幼児期に関わり、子ども1人1人がそれぞれの未来へと歩めるよう見守り、そして見送る掛け替えのないものです。

そして、教えているようで実は子どもたちからたくさん学ぶことがあり、ともに学び向き合いながら歩むことだとも思います。

なるほど!
でも確かに、子どもから学ぶこともたくさんありますね!

また、子どもと共に大人も育つような気がします♪

 
最後になります。
保育士さんは子どもの成長と笑顔が見れる素敵な職業である反面、現実問題として待遇面や精神面で大変と言われていますが、今後どのように改善されることを望みますか?
うーん
やはり一つ選ぶとしたらお給料をあげることだと思います。

保育士不足の一番の原因は低賃金なので、改善されて保育士が増えれば今の1人あたりの負担も減り、もっと子供一人一人に向き合う時間や余裕も増えるのではと思っています。

確かにね!
保育料が下がる今は国や県、市からの保育施設への支援がまずは必要かなと思いますね!

また、園も働く保育士さんへ還元をするかも大事かなと!

ただ、園の運営費もいろいろかかりますからね・・・

託児所で働く保育士見習いさんへの突撃インタビューまとめ

今回は、保育士見習いさんにお話をお伺いしました!

今回の保育士見習いさんもそうですが、しっかりと子どもの目線で向き合う姿勢が大事ですね!

そして、託児所は保育園や幼稚園とはまた違った大変さがあることも垣間見ることができた気がします・・・

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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