ベビーシッターがママと子どもにとって、必要だと気付いた瞬間!

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本日は、東京都に在住の保育アドバイザーさんにアポありインタビューをしてみました(๑˃̵ᴗ˂̵)و

今回は、非常に濃いインタビューになっていますが、保活の在り方を考えさせたれるものでした・・・

それでは、保育アドバイザーさん宜しくお願いします|ω・)ジー

今回は保育アドバイザーさんに突撃インタビュー

今回は保育アドバイザーさんに突撃インタビュー

まずはじめに
最初にベビーシッターになられたきっかけを教えて頂けますか?
えぇっと
最初は、保育士資格・幼稚園教諭免許を取得後、保育所や幼稚園にて12年間勤務していました。

1クラス30名という多数の子ども達と関わっていて、毎日とても多忙でした。

それでも、乳幼児教育や保育の仕事を通して、子どもの成長への感動も大きく、仕事が好きだったことが続けていた理由です。

同期間中、夏休みなどの長期休暇を利用して海外のプレスクールやチャイルドケアセンターへの見学をしておりました。

海外では、保育環境におけるスタッフの人数の多さにより子ども達1人ひとりに対して目が行き届き、スタッフの休憩時間も数回あり勤務時間も延長時間がほとんどなく、日本に比べて心身共にリラックスして勤務できることに魅力を感じ、ニュージーランドのプレスクールとチャイルドケアセンターにてボランティアスタッフとして勤める経験をさせて頂きました。

もっと子ども一人ひとりと向き合いたい、そう思っていた頃、海外ではベビーシッターの利用がとても多い事を知りました。

大抵は近所の知り合いなどがベビーシッターとしてお子様をお預かりしており、個々との関わり合いがもてることに魅力を感じました。

そこで、次の転職先はベビーシッターと決めていました。

なるほどぉ
確かに、海外ではベビーシッターが主流ですね!

日本では、あまりなじみがないのでまだまだ利用者が少ないなか、素晴らしい選択ですね^^

 
では
実際にベビーシッターとして、働かれてどうですか?
実は!
すぐに単身のベビーシッターとして働くのではなく、最初は自分がベビーシッターの教育やスタッフ派遣や業務同行など、自らベビーシッター業について学ぶ必要があると感じ、まずは家事代行&ベビーシッター派遣会社に勤務しました。

そこで、各ご家庭のニーズを伺ったり、ベビーシッタースタッフの教育に携わり、両者をマッチング。

そして、自分も週2回は家事代行&ベビーシッターとして勤務をするという経験を積ませて頂きました。

その後、出産を機に、現在は保育所や幼児教室での勤務を主として、そこで出会った方達からのご縁で別の日には、

単身または子連れのベビーシッターとして働いており、個々のご家庭のご要望を伺いつつ自分の経験も活かしながら、

1人ひとりと向き合えるこの仕事にとても魅力を感じておりますし、長時間だけではなく、

ちょっと預けたい、そんなお母様たちのほっとつける時間の提供にも繋がっており、一緒に子育てを楽しもう!

をモットーに活動しております。

なるほどぉ
ベビーシッターって、大変なママにとって本当に助かるサービスですね^^

もっと、ベビーシッターの良さが広まって利用者が増えれば育児ストレスなんかも軽減できそうな気がしますね^^

 
続いては
ベビーシッターは子どもや保護者との信頼関係を築くことが非常に大事だと思いますが、何か気を付けている点はありますか?
そうですねぇ
私は、ベビーシッターとして働く上で、大前提として、子どもの発達・遊び・お世話・危機管理に対する知識と子どものちょっとした変化に気付けるように視診はしっかりとすることなど、子どもに対する知識があることが大切だと思っています。

そうしたベビーシッターとしてのプロ意識を持って、初めてお子様にも保護者の方にも一人ひとりに安心して預けて頂ける志が必要です。

そして、次に明るく・優しく・落ち着いた雰囲気作りやまずは一人ひとりに合ったコミュニケーション力が必要だと感じています。

第一印象が9割!!

その第一印象でお子様を預けて下さってからは、実際の所、ほとんど保護者の方から目の見えない場所でお子様をお預かりしているので、特に最初は心配ですよね。

保護者の方の心配なお気持ちを察して、お子様に関する気付いたことや発言など細かくメモをしてお子様のお迎えに来られた際には保護者の方へのしっかりとしたご報告と共にプレゼントしてます!

見えない時間をどうやって見える時間にするのか、そうした工夫が信頼関係を気付く上で大事ですね。

そうなんですねぇ!
ベビーシッターは保育園の保育士とはまた違った大変さがありますね!

また、保育アドバイザーさんみたいなベビーシッターさんの気遣いはいろんな保育士さんも学ぶべきものがある気がしますね!

 
では
ベビーシッターを長年やられて、良かったこと、大変だなぁと感じたことはそれぞれ何ですか?
そうですねぇ
良かったことは、何より多くのお子様や保護者の方との出会いがあり、自分も成長できること。

そして、人との出会いは本当にご縁ですね。

多くのお子様の成長を一緒にみれることや保護者の方からリラックス時間を持てたことから子育てをもっと楽しくできそう!

という明るい前向きな言葉を聞くことが何より嬉しいです。

大変だなあということは、やはりそれぞれの価値観がありますので、慎重な擦り合わせが必要なこともありますし、お子様をお預かりするのは生命をお預かりしているという大きな責任がありますので、楽しいながらも常に緊張状態です。

嬉しい言葉ですね!
ママからすると、見てもらえることで、ちょっとした寛ぎができた感謝なんだけど、言われると嬉しいしやりがいを感じますよね^^
 
最後になります。
お子様をもつご家族の方へ一言お願い致します。

また、保育アドバイザーさんのベビーシッターとしての今後の抱負などあれば、お伝え願えますか?

はい!
昔は、近所のママ同士・お兄さん・お姉さんにお子様をお預かりして頂くという方も多かったです。

今は核家族・他にお預かりをお願いするのも何だか気が引ける、自分でなんとか子育てしてみよう!

でも、辛い時につらいというのは何だか親失格な気がするなどなど色々なお気持ちを伺う機会がとても多いです。

ということは、みんな同じような気持ちということです。

そこで、一番大切なのは“こども”が幸せな環境で成長が出来ているかな?ということ。

それを考えれば、ベビーシッターを利用することにより、ママも自分時間を楽しんだり、ベビーシッターさんから、こうしたらよく寝付きましたよ!

などアドバイスを頂けることも。
そうすることで、その後ママ自身がお子さんと会った時に笑顔で“大好きだよ〜!”と抱っこができる!

それだけで、ママも子どももハッピーに♪
そんな毎日を送れる可能性がありますので、是非迷った時はベビーシッターさんとまずは面談してみてくださいね!

ママたちも子ども達も幸せな環境で過ごせるようなお手伝いが出来たらと思い保育アドバイザー&ベビーシッターとして活動中です!!

ベビーシッターがママと子どもにとって、必要だと気付いた瞬間!のまとめ

ベビーシッターがママと子どもにとって、必要だと気付いた瞬間!のまとめ

本日は、保育アドバイザーさんにアポありインタビューをしてみたのですが、改めてベビーシッターの必要性を感じるものとなりましたねぇ^^

まだまだ、日本ではベビーシッターの認知度は低いかもしれませんが、これからは一つの手段としても考えていきたいですね(≧ω≦)

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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