ベビーシッター利用でママも子どももハッピーに!!

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本日は、保育アドバイザーさんにベビーシッターについてお話を聞いたので、その内容を記事にしたいと思います^^

まだまだ、日本では浸透していないベビーシッターですが、利用方法や、料金体系、中身を知ることでその必要性が見えてくる気がします(≧ω≦)

ちょっとした、子育ての息抜きをしたいママも、就活をしているママや、初めての子育てで不安な方もまずはベビーシッターを知ることから始めてみてはいかがですか?(๑˃̵ᴗ˂̵)و

ベビーシッターとは?

ベビーシッターとは?
ベビーシッターとは保護者に代わって乳幼児のお子様をお預かりし、お世話をする人のことです。^^

ただし、日本では近年0歳~12歳頃までの乳幼児~児童のお子様の身の回りのお世話や送迎や、室内・屋外でのシッティングなどを行っています。

そのため、ベビーシッター(乳幼児対象)やキッズシッター(児童対象)という呼び名もあり、シッター利用の対象年齢幅も広がっています。

◎ベビーシッターは、保育士または認定ベビーシッターなどの資格保持者?

ベビーシッターは、保育士または認定ベビーシッター・チャイルドマインダー(家庭的保育士)などの資格保持者だけに限りません。

ベビーシッター紹介会社登録者・ベビーシッター派遣会社による認定ベビーシッター・フリーランスベビーシッターなどもいます。

ベビーシッターと言っても保育士など資格の有無・子育て経験の有無など、さまざまです。

ベビーシッターを利用したいけれど、そもそもどんな特徴があるの?

それぞれ利用方法として特徴に大きな違いがあります。

まずは~3つの特徴~ベビーシッター紹介会社・ベビーシッター派遣会社・フリーランスベビーシッターなどを例としてご紹介します。( ✧Д✧) キラーン

ベビーシッター利用方法<会社ごとの特徴>

◎その1.ベビーシッター紹介会社

※動画はスマートシッターになります^^

例:スマートシッター・キッズラインなど

各ご家庭の保護者様よりベビーシッター紹介サイトから、ベビーシッター条件として、保育士などの資格・乳幼児保育経験・子育て経験・年齢・住まい・人柄・利用料金など希望するベビーシッターを自分で選択することができます。

ベビーシッター紹介会社を通じて、直接、ベビーシッター本人への質問もできますし、その後、面談(1時間程度)や依頼ができます。

 

◎その2.ベビーシッター派遣会社

※動画はポピンズになります^^

例:ベアーズ・HAS(ハズ)・ポピンズなど

ベビーシッター派遣会社のコーディネーターが保護者様からお子様に関する情報の確認とお子様情報登録・ベビーシッター利用の希望日時・ベビーシッターに対するご要望をお聞きし、よりご家庭に合うベビーシッターが派遣されます。

ベビーシッター派遣スタッフは、まず登録時に保育士などの資格保持の有無・子育て経験の有無・これから保育士として資格を取ろうと学習中など、乳幼児保育に関する資格保持者や全く資格もなく子育て経験はないけれど子どもが好きなど、さまざまなスタッフが登録されています。

そのため、資格や経験がない人もいる!
と、聞いたら保護者として不安ですよね。

そのため、ベビーシッター派遣会社では、ベビーシッター講座や実際にお子様をお預かりする実地研修を経てから、派遣会社の認定ベビーシッターとして合格する必要があるし、ベビーシッターの認定基準は派遣会社により違うみたい(๑•̀ㅂ•́)و✧

 

◎その3.フリーランスベビーシッター
フリーランスベビーシッター
フリーランスベビーシッターは個人で開業しており、HPを所持している人、保険加入している人、未加入の人、マッチングサイトなどの掲示板等に登録するだけの人などさまざまです。

個人のHPで、自己紹介・資格や経験・シッター可能なスケジュールをカレンダー掲示しているベビーシッターもいます。

そのため、フレキシブルに対応してもらえる場合が多いのですが、まずは、どのような人なのかが分かりませんし、トラブルになりがちなので十分な面談を行なうなど注意が必要です。( ・᷄ꃪ・᷅)˞ᵋᵌ 困った

また、知り合いの方のみを対象とし、直接頼まれた際にベビーシッティングをしている人もいます。

ベビーシッターの利用方法<手続き方法>

それぞれの手続きから実際のご利用方法までご紹介します!

ベビーシッター紹介会社
1.ベビーシッター紹介会社に利用者登録(ご家族・お子様情報)

2.保育士などの資格・乳幼児保育経験・子育て経験・年齢・住まい・人柄・利用料金など希望するベビーシッターを見つける。
または、会社が探して担当のベビーシッターから連絡がきます。

3.見つかった場合には、直接ベビーシッターへメッセージとともに事前予約を行います。

4.利用日までに、シッター内容の確認(日時・シッティング場所・送迎・食事の補助など)やお子様に関することで伝えたいこと(アレルギーやご家庭のルール)など連絡を取り合います。
必要があれば事前面談も行ないます。

5.利用当日、シッター内容の再度確認をベビーシッターと行ないます。

6.利用後には、お子様に関する引き継ぎまでをベビーシッターとしっかりと行ないます。
※お預かり時間を過ぎそうな場合には、必ず事前にベビーシッターへ連絡をしましょう。

 
ベビーシッター派遣会社
1.ベビーシッター利用会員登録・ビジター利用も有り

基本的なベビーシッター利用ついての説明・利用会員登録・ベビーシッタースタッフ派遣までの流れについて、派遣コーディネーターより事前に説明を受け、利用会員登録への対応を行って頂けます。

または、サイトに全て記載されており、必要書類のみ送付する会社もあります。

2.ベビーシッター依頼

派遣コーディネーターが利用会員情報を把握しており、ベビーシッター利用について依頼をする場合には、依頼内容の詳細として日時・場所・ベビーシッターに対する希望・シッター内容(食事・入浴・宿題手伝いなど)を細かく伝えます。

会員の場合は2時間以上、ビジターの場合は3時間以上から利用になれることが多いです。

3.ベビーシッター派遣

派遣コーディネーターより、利用会員に派遣するベビーシッター情報について連絡があります。

問題がなければ、利用当日に派遣されます。

当日は、派遣コーディネーターとベビーシッターとの間で連絡がとれていることを前提としてはいますが、必ず利用者としてベビーシッターと直接利用内容の確認や変更点があれば伝えておきましょう。

4.事後確認・ご意見記録

派遣日時後に、派遣コーディネーターより利用会員へベビーシッター利用が無事に行なわれたかに関する確認と、ご利用後の感想伺いなどの電話やメール連絡がある場合もあります。

その内容を記録し、今後同じベビーシッターを派遣してもよいのか、他に対応できるスタッフとして候補となりそうなベビーシッターもいるかなどを派遣コーディネーターがチェックしています。

そのため、次回の利用依頼の際には、よりスムーズなコーディネートが出来るような利用会員とスタッフの管理も行なっています。

 
個人のベビーシッター
1.まずはサイトで十分にベビーシッターに関する情報を確認しましょう。

2.メッセージと直接事前面談をすることをお勧めします。
※保育士などの資格保持者であれば、確認としてみせて頂きましょう!

3.利用方法は、それぞれ違いますので、後々トラブルにならないようにサイトに掲載されていない情報に関しては、特に確認して内容の記入とサインを頂くなど話の内容を証拠として残しておきましょう。

ベビーシッター利用方法<料金体系>

ベビーシッター利用方法<料金体系>
ベビーシッターの利用料金って高いイメージありますよね。・゚・(。✖д✖。)・゚・

さて実際はどうでしょうか?

会社などによっては、会員登録が必要な場合もありますが、定期利用は定期会員・単発利用はビジター会員と料金を分けていることもあります。

また、入会金や年会費などがかかる場合もあります。

基本的に定期会員は2時間~ビジター会員は3時間~などの条件や、3時間パックなどの利用をすると通常の1時間利用料金よりも割安料金となっている場合が多いです。

また、予約時間以降は延長料金が発生する形をとるところが多いです。

◎紹介会社・派遣会社:1,000円~4,000円/1時間
◎フリーランス:600円~1,500円/1時間

紹介会社やフリーランスベビーシッターの方が割安に設定している人も多いですが、平均料金となると、1時間2,000円前後といえます。

また、保育資格のない人が安い料金としていることも多いです。
その他、ベビーシッターの移動にかかる交通費やオプション料金なども別途かかります。(╥ω╥`)

ベビーシッターを利用するメリット・デメリットとは?

急な事情などで子どもを預けなくてはならないのに、預け先がなかったら?

そのようなときにベビーシッターという選択肢がある!
それが、一番の大きなメリットですよね!(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

全国保育サービス協会がベビーシッター・サービス利用者を対象に行なったアンケートによると、利用場面・理由としては、仕事のとき7割、保育園・塾などへの送迎ができないとき3割、子供が病気のとき3割、冠婚葬祭などの社会的事由が2割、親の自己実現や社会参加活動のため2割となっています。

利用頻度としては、1週間に2~3回が3割と最も多く、1週間に1回程度が2割、1カ月に1回程度が2割、ほぼ毎日が1割となっていて主な利用者として、働いている保護者が定期的に利用しているようです。

ヘビーシッターの利用は、子どもを預けられるだけがメリットではない?

ベビーシッター利用のきっかけは主に保護者の方の都合によるものが多いのですが、保育アドバイザーさんがお伝えしたい一番大切なメリットがあるようです!

こども”にとっても、楽しく新たな人との関わりや環境で成長が出来る!ということ。

それを考えれば、ベビーシッターを利用することにより、ママも自分時間を楽しんだり、ベビーシッターさんから、こうしたらよく寝付きましたよ!
などアドバイスを頂けることもメリットですよね。٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

その後ママ自身が心の余裕ができて、お子さんと会った時に笑顔で「大好きだよ〜!」と抱っこができる!
それだけで、ママも子どももハッピーに♪

ベビーシッターを利用する場所は?

主に、お預かりする依頼主のご自宅で、保護者の方に代わってお子様をお預かりして過ごしたり、公園・児童館・習い事までの送迎などもあり、色々なオーダーメイドに対応出来ます。

そこで、最近連れていけない場所として映画館や動物園に、連れて行ってもらうことでお子様もより楽しい時間が過ごせますよ!

ただし、その子どもにとって安心なベビーシッターさんだからと言っても、子どもにとっての一番はもちろんママやパパ!

そのため、ほとんど代わりにベビーシッターさんにお願いをしてしまっては、子ども達にとってはデメリットといえるでしょう。

ベビーシッター利用でママも子どももハッピーに!!のまとめ

◎ベビーシッターとの事前面談が大事です!!
保護者様・お子様・ベビーシッターとの事前面談にてベビーシッターの事業者名・名前・連絡先・ベビーシッターに対する依頼内容の確認などをしっかりと済ませましょう!(╭☞•́⍛•̀)╭☞

ここで相性が合わなかった、という場合もありその場合は不成立としても構いません。

また、保育士資格がある・派遣会社での認定ベビーシッターであっても、やはり1年以上の保育経験がある方をおススメしたいと思います。

お子様の急な発熱や怪我などの対応にも安心ですよね。

◎大事なポイント!
子どもの好きなこと・ご家庭の子育て方針・ご家庭のルールも伝えましょう!

例:テレビは1日30分・幼稚園へお迎えに行き、荷物は自分で持たせて下さい・ご飯のお代わりはなし・そして、こんな遊びが大好きです!など。

是非、ベビーシッターさんとまずは面談をして、実際にどのような利用をしてみたいかなどご相談してみてくださいね!
ママも子どももハッピーな毎日になりますように♪

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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