認可保育園の特徴を知って預けるかを考えよう!

この記事は約 3 分で読むことができ ます。

本日は、認可保育園の特徴や申込み方法、一般的な保育料などをお話したいと思います。

認可保育園を、お考えのママさん達の参考になればと思います^^

あくまで、一般的なお話であり全ての認可保育園が共通ということではありませんので、ご注意ください^^;

認可保育園とは

後悔しない保育園の選び方
認可保育園とは、国が認可している保育園のことです。
保護者等の就労や、疾病などにより保育できない児童を保育することが目的です。

認可保育園が国に認可されるためには、設備や保育士の人数など、一定の国の認可基準を満たしていることが条件です。

子どもの年齢によって、1人当たりの保育室や屋外遊技場の広さが一定平方メートル以上などといった基準があり、また子どもの年齢によって保育士1人当たり子ども何人までという基準もあります。

保育時間は朝7時30分から18時までと決められています。(施設により7時からのところもあります)

延長保育は20時までの施設が多いようです。( ✧Д✧) キラーン
認可保育園にも、公立だけでなく社会福祉法人や特定非営利活動法人などが運営している私立もあります。

認可保育園の申し込み方法

就労証明記載
入所を希望する場合、保護者の居住する市町村に申し込みます。

手続きには雇用証明書や就労証明書など、保護者が児童を保育できないという証明書類が必要です。

4月入園でも、秋ごろから募集を始める地域が多いようですので、早めに情報を収集しましょう。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

認可保育園の保育料

保育料は収入で決まる?
保育料は自治体によって異なります。(๑•́ ₃ •̀๑)エー
基本的には、保護者の収入や所得税が基準となります。

第2子は第1子の約半額のところが多く、第3子目以降は無料になる自治体もあります。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

年度途中でも、保護者の収入が減ったり災害があったりした場合、保育料が減免になることがあります。

お住まいの自治体のホームページや窓口で問い合わせてみてくださいね^^

認可保育園のメリット

他に比べて安価であること、面積が十分に広いこと、保育士の人数が十分に配置されていることなどがあります。

安心して預け続けられる要素はそろっていますね。

認可保育園のデメリット

保育内容が限られている、延長保育の時間など融通が利かないなどがあります。(๑•̆૩•̆)

保育内容は国の監査が入るため、固定化しがちでなかなか新しい保育方法などは取り入れることは難しいようです。

こういう風に子育てしたい!などこだわりがある方は、それを受け入れてもらうのは難しいかもしれません。

延長保育も同様に、ルール通りでないと対応してもらえないことが多いようです。

認可保育園の特徴まとめ

働きながら、安価で安心して預けることができるのが、認可保育園です。

こういう風に子育てしたい!
などこだわりがある方は、認可外保育園や幼稚園のほうが、方針に柔軟性があるとことが多いようです。

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

コメントを残す