公立認可保育園より私立認可保育園の方が良いかも!?

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認可保育園には、公立と私立があるけど、何がどう違うのかご存知ですか?

私(みぃ)は全くもって知りません!(ノ≧ڡ≦)てへぺろ

そこで、私立幼稚園で勤務経験のある元幼稚園の先生にお話を聞きたいと思います^^

現在は、子育てのため専業主婦をされているようです^^

私立認可保育園とは

私立認可保育園とは?
私立認可保育園は、社会福祉法人、NPO法人、学校法人、企業が運営する児童福祉法に基づく児童福祉施設で、国が定めた認可基準を満たして都道府県知事に認可されています。

運営費は国や自治体からの補助が出ていますので、保育料が認可外保育園に比べて安いのが特徴です。

私立認可保育園の入園の申し込み方法

入園の申し込み方法
認可保育園の申し込みは、生活する地域の市区町村窓口に行ないます。

その際には、保護者の勤務や家庭の状況が、「保育に欠ける」状態かどうかを確認する申立書を提出します。

祖父母などと同居している場合は、健康状態や年齢などの条件が満たされた場合に入園が許可されます。

細かな条件は自治体によって異なるので、詳細は各自治体に問い合わせる事が必要になります。

私立認可保育園の保育料は?

私立認可保育園の料金体系
保育料は、両親の前年度の所得税額と子どもの年齢によって決まります。

認可保育園の保育料は公立、私立ともに同じですが、それぞれの自治体が独自に設定していますので、各地域ごとで大きな差があるようです。聞いて ◝(๑⁺д⁺๑)◞՞ ないよ〜

私立認可保育園は何時から何時まで預けられる?

認可保育園の開所時間は、7時~20時ごろまでの所が多く、その中で9時~17時までを通常保育とする園が多いようです。

認可保育園は、一日の最大利用時間が11時間の「保育標準時間」と、8時間の「保育短時間」の二つの保育時間区分があります。

保護者の就労時間によって保育時間の認定を受けます。おおむね月120時間以上であれば「保育標準時間」、120時間未満であれば「保育短時間」となります。

「保育短時間」のほうが若干保育料が安くなります。(≧▽≦)
このことから、認定を受けた時間を超える場合は延長保育料がかかる、ということになります。

公立認可保育園と私立認可保育園の違いやメリットとデメリットは?

公立認可保育園と私立認可保育園の違いやメリットとデメリットは?
公立保育園は市区町村の自治体が運営しており、監督、指導がしっかりしている所や、保育士経験の長いベテランの先生が多いことで安心感を得られる所、また基準に沿っての運営によって保育の質が比較的均一な所がメリットと言えます。

デメリットとしては、自治体が管轄する運営という点で、園長や、各園の判断だけでは新しい動きを取り入れたり、何か変化を生むのは難しいことがあるようです。

保育士の転勤がある所も公立の特徴で、この点はメリット、デメリットどちらとも言えるのではないでしょうか。

私立保育園のメリットは独自の運営により、それぞれの園の特徴があります。キリスト教、仏教などの宗教ベースでの保育をしている園や、食育や音楽教育、英語に力を入れている園もあります。

若い保育士が多く活気があり、また、運動会や発表会などの行事が公立に比べて華やかだ、という声もよく聞きます。
早朝、延長保育に対して柔軟な対応が行われている園が多いことは、子どもを預ける立場の保護者にとっては一番嬉しい点ではないでしょうか。

デメリットは職員の入れ替わりが激しいことで、保育の質が保てないこともあり得る点や、イベントが多い事で保護者も行事に追われることもあるようです。

園によって特色があるがゆえに、保育の内容に偏りがみられることもあります。

公立認可保育園より私立認可保育園の方が良いかも!?のまとめ

私立保育園の大きな特徴としては、民間での運営によって園それぞれに個性があり、延長保育に対して柔軟に対応している園が多いといえます。

子どもを預ける保護者も、働き手となる保育士もそれぞれの園の個性をよく知って、預け先として、働く場所として、納得出来る園を選ぶ事が大切だと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

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