知らないと危険?赤ちゃんと大人の体の違いとは?

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生まれたばかりの赤ちゃんの健康を守るためにも、ママとパパに知っておいてもらいたいことがいくつかあります。

病気やケガの診断は医師が下すものですが、その具合に気付いてあげるのはママとパパです。

赤ちゃんは言葉を話すことができないので、万が一のためにも的確に医師に伝えられるように心掛けましょう^^

赤ちゃんと大人の体の違いとは?

赤ちゃんは大人の体と違いとは?
知っておきたいのは、赤ちゃんの免疫力。
生後6ヶ月頃までは、ママからもらった免疫で病気から守られています。
※免疫とは病原体が体内に入ってきた時に、悪さをしないように体を守る機能

赤ちゃんはママの胎内にいる時にもらった免疫と、出産後に飲む母乳に含まれる免疫(免疫グロブリン)のおかげで、ある程度の病気から守ってくれます^^

実はこのママから貰う免疫に守られている間に、自分の免疫力を発達させていくようです。
生後6ヶ月頃あたりから、ママから貰う免疫は消えちゃいますが、その後は自分の免疫で守っていきます。

赤ちゃんの病気の特徴を知ることが大事?

赤ちゃんの体調を観察しよう!
実は赤ちゃんの病気の進行速度は物凄く早いんです・・・
しかも、年齢が低いほど、その進行は早く発熱や下痢、嘔吐をすることもあります。

なんとなく、違うような気がするって思っている間に、
ぐったりしてしまうこともあります。

だから普段からママとパパは、赤ちゃんの様子を観察することが大事です。

じゃあ何をどう観察すればいいの?
私たちの経験やママ友の経験を元に注意する点を挙げていこうと思います^^

 

  食欲 おっぱい・ミルク・離乳食の量をチェック。
ここで注意したいのが、おっぱいやミルクを飲む量がいつもより少ない、いつもなら食べてくれる離乳食を食べてくれない時は、もしかしたら病気の前触れかもしれません。

 

  機嫌 病気になるとやたらとグズリます。
ただ、グズる理由も様々で、室温が暑い、寒い、眠い、お腹空いた、などがあります。該当しない場合は病気の可能性も?

 

  睡眠 いつものリズムじゃない?
寝なかったり、逆に寝すぎたりするのも危険のサインかも?但し、機嫌良く一人で遊んでいるなら問題はありません^^

 

  おしっこ
健康な時のおしっこの回数、色、匂いをしっかり把握して、普段から違いがないかをチェックしましょう。

 

  うんち
おしっこと同じく、回数や状態を日頃から観察することが大事です。

 

これは危険!この症状なら病院へ

重症なら大至急病院へ!

万が一、赤ちゃんの様子が急変した時にチェックしたいポイントをお話しします。
場合によっては、早期治療も必要なケースもあるのでしっかりと把握しようね!

  けいれんを起こした
注意する点としては、5分以内で治まるか、治まらないかです。万が一5分以上経ち、治まっても意識が回復しない場合は早急に病院へ連れていきましょう。

 

  顔色が悪くなっている
大人もですが、赤ちゃんも顔色にすぐ表れます。もし青ざめているようであれば、受診することをおススメします。

 

  お腹が痛そう
大人と違い、赤ちゃんの場合は、腸重積症や鼠径ヘルニアの可能性もあるので、大至急で病院に連れて行きましょう。
※これらの病気は発見が遅くなればなるほど、治療が困難です。

 

  唇が紫に変色している
血中酸素が不足している時に起こります。ほとんど心配ないことが多いのですが、心疾患の場合もあるので、医師に診てもらうことを勧めます。

 

  意識がない
いうまでもなく、命の危険があるため、大至急病院へ連れていきましょう。(救急車を呼んでも問題ありません)

 

  苦しそう
発熱なのか、鼻詰まりなのかをチェックして、早急に病院へ連れていきましょう。
※赤ちゃんは短時間で呼吸困難になるケースがあります・・・

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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