認可保育園での「ある日」の保育園児あるある

この記事は約 3 分で読むことができ ます。

保育園で保育士として働いていたある日の出来事・・・

そう、トイレトレーニング!

多分保育士さんなら「あぁあるある!」って思わず思ってしまうあるある話♪

保育園児のトイレトレーニングあるある男の子編

保育園児のトイレトレーニングあるある男の子編
2歳児クラスを担任していた時のあるある話です。

2歳児といえば、『ねらい・内容』で上がってくるのが『トイレトレーニング』ですね。私も2歳児クラスの間にオムツをはずしてあげたいと、子どもたちの援助を頑張っていました。

部屋にあるトイレには洋式が2つ、男の子便器(いわゆる立って用を足す便器で子どものひざくらいの高さに取り付けられています)が3つついていました。

オムツを脱いだ子からトイレへおくっていくのですが、ふと目をやると、子どもが男の子便器にお尻をはめて座っていました。

たしかに、ちょうどいい高さの便器です。
もう、すでに何やら出ていて、ある意味トイレトレーニング大成功です。(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

保育園のトイレは子ども用なので、サイズが小さくお尻にもぴったり!

思わず私は涙を流しながら、そのかわいらしさに笑ってしまいました。(´▽`) ‘`,、’`,、

すると、その子が『センセ、トイレットペーパーとって』と、はまったお尻をどうしようも出来ない様子で私に助けを求めていました。工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工

そう、あの便器は、はまったら出られない運命の便器なのです。
ありますよね!

足は宙ぶらりん、もぅ、助けを呼ぶしかない、はまってしまったその子は園長先生のお孫さんでした。ズガビ━━Σ(ll゚艸゚ll)━━━ン!!

保育園児のトイレトレーニングあるある女の子編

保育園児のトイレトレーニングあるある女の子編
2つ目の『あるある』はSちゃんの話です。
ワンランク上な『あるある』です。

お姉ちゃんパンツになったことを喜んでいたSちゃんは、かなりしっかりした女の子でした。

それもそのはず、Sちゃん家は先生一家、Sちゃんは、おばあちゃんにきちんと育てられていました。

家のタンスから自分で選んで持って来たパンツを、保育園の自分の引き出しにいつもきちんとしまっていました。

Sちゃんは本当にしっかりしていたので、私はほぼ見守っていました。
ある日、うれしそうにパンツを引き出しにしまっているSちゃん。

なんと、お父さんのパンツを持って来ていました!工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
私も目のやり場に困るし、触るに触れずでした。

まぁ、オシッコの失敗がなかったらお父さんのパンツも出番がないので、とりあえず引き出しにしまって置くことにしました。

それが、その日に限って濡らしてしましたSちゃんは、喜んで引き出しからお父さんパンツを出していました。

私が『Sちゃん、お父さんパンツうれしいね。でもね、Sちゃんのお尻には少し大きいかな。』とSちゃんのパンツをすすめました。

すると『お父さんのパンツはくの!おばあちゃん!』と私のことを『おばあちゃん!』と呼びました『おばあちゃん!』と。щ(゚д゚щ)ゴラー!

先生おばあちゃんに間違われる
私(30代)にとって大打撃でした。
よく子どもたちは『お母さん』とか『おばちゃん』とか間違えることがありますが一気に老けた気がしました。(˘̩̩̩ε˘̩̩̩)

トレーニング、一人ひとり濃くいいものでしたが、さまざまなドラマがあり無事オムツ卒業しました。

そんな子どもたちも、今年4年生になっています。

トレーニングをしているときは『早くオムツはずしてあげたいな』と、思って長く感じるのですが、人生の中で見てみるとほんの一瞬なんですね。

そんな貴重な一瞬を一緒に過ごせる一年ってステキですね。

認可保育園での「ある日」の保育園児あるあるのまとめ

今回は、保育園でのトイレトレーニング中のあるある話でしたが、この他にもたくさんあるある話はあるかなと思います♪

今後も、時々保育士さんたちの「あるある話」を公開していこうかなと思います!(≧▽≦)

お楽しみにぃ♪

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

コメントを残す