葉酸の特徴や働きって?

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葉酸って、実はほうれん草の葉から発見されたことから葉酸と呼ばれるようになったみたい!

葉酸を多く含む食品にはレバー、とうもろこし、えだ豆、小松菜、春菊、アボカド、ほうれん草、にら、アスパラガス、カリフラワー、いちごなどがあります^^

別名で、ビタミンB9やビタミンMとも言います!
じゃあ、葉酸の働きや特徴ってどんなの?

葉酸の特徴や働きって?

とうもろこし

補酵素として働き、赤血球の合成やたんぱく質、細胞の生成に必要なDNAなどの核酸の合成に重要な役割があって、細胞の分裂には欠かせない要素で胎児にとって非常に大切なビタミンの一種です!

葉酸は、基本的に食生活で不足することはありませんが、水に溶け易い為、調理により無くなったり、調理時間などによる酸化で壊れてしまいます。

葉酸が欠乏することで、大人の場合は口内炎や下痢などの症状が現れたりします。

一番、注意しないといけないのが妊娠中の欠乏症で、胎児の神経管閉鎖障害という神経の発育不全のリスクが高まってしまいます!!!

DNAやRNAは、遺伝情報通りに細胞を作るよう指示を出す物質なんですが、
葉酸はこのDNAやRNAの合成と親密な関係にあり、

葉酸が不足すると、正常な細胞が作られなくなります。。。
だからこそ妊活中からしっかりと、葉酸を摂取することで健全な赤ちゃんを産むことができるかなと思います^^

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