パタハラに悩むイクメン達・・・

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ママは、ご存知ですか?
パタハラ(パタニティハラスメント)の存在を!

あなたの旦那さんも、実はパタハラで悩んでない?
一体パタハラとは、何でしょうか?

パタニティハラスメントの意味とは?

「男性社員はこうあるべきだ!という固定概念により、上司が部下の育休取得を妨げる「パタニティハラスメント」が未だに根付いているみたいです!

ちなみにマタハラ(マタニティハラスメント)は、妊娠した女性に対して、妊娠や出産が業務上支障をきたすことを原因として、退職を促すなど嫌がらせ行為をすることを言います。

パタニティハラスメントは、男性従業員が育児休業を取ったり、子育ての為に短時間勤務やフレックス勤務をしたりすることを、妨げる行為のことを指します。

私のママ友のパパはほんの3日程育児休暇を取得しただけで、グダグダと言われたそうです!

男性の育休取得率は今どれくらい?

育休を取得する割合は?
実際世の中のパパが育児休暇を、取得している割合はどれくらいなのでしょうか?
ちょっと調べてみました^^

そうしたら、こんな結果が・・・

女性の83.0%に対して、男性は2.0%とのこと・・・

ただこれはあくまで取得できた数値であり、実際に希望を出しているパパ達は半数近くはいるみたいです!
取得したくて申請を出しても、許可が出ないのが現実みたい・・・;_;

男性が育児休暇を、取得しない原因は?

子育てを理解しない会社の上司が原因?
まず、第一に育休中の、収入の減少が挙げられます。

ママは子育てで手一杯なので殆どの家庭では、パパが休業すると家計が苦しくなるようです。

そのためどうしてもパパの育休取得を、避けようとしていることが原因の一つでもあります!

日本政府は2014年に、育児休業給付金を67%に引き上げ、休業開始から半年間は、休業に入る前の手取り賃金の約8割が支給されるようになっています!

続いてパパが外で働き、ママが子育てをするという役割分業意識が根付いているのも事実ではあります。

多くの夫婦がこの意識を、どこか当たり前のように感じており、出産前後に殆どの女性が退職し、パパが生計維持者になることが殆どだそうです。

最近テレビでも男性有名人に子どもが誕生した際に、生まれてくる赤ちゃんのために「より一層、仕事を頑張っていきたい」と発言する芸能人をちらほら見ます。

ただこの2つに関しては人それぞれであり、家庭環境のことなので致し方ない気はしますが問題なのは、職場の雰囲気や上司の意識!

育児休業を「取得したいと思う」と回答した男性は50%を超える半数いたのですが、「職場の雰囲気」「上司の理解不足」「代替要員確保が困難」などの理由で育休取得を諦めるパパも多いようです・・・

実際にパタハラをされた経験者の60%程のパパが、「誰にも相談出来ずに子育ての為の制度を利用することをあきらめた」と回答していました。

残念なことにパタハラをする男性は、ハラスメントをしている自覚がないのも事実のようです。

パタハラに悩む、イクメン達のまとめ

パタハラに悩むイクメン達とは?

実際にあなたのパパはどうですか?
ちゃんと相談してくれますか?

取得出来てますか?

取得の希望、申請を出してはいるパパも多いみたいです!
でも現実それを許可しない会社も、まだまだたくさん存在します・・・

ここについてもしっかりと夫婦で、話し合う必要がありそうですね!

全ての会社で取得を拒否しているわけではないので、中には男性は外で働いて、女性が家のことをするっていう考え方なのかもしれませんし・・・

取得できるなら生まれてくる赤ちゃんの為にも、絶対取得すべきだと私は思います!

ママの愛情も必要不可欠ですが、同時にパパの愛情も必要不可欠です!
家事の負担を軽減させてあげるのも必要ですが、我が子と接する時間を作ることも大事ですよ♪

正直炊事、洗濯、料理を毎日365日するのは大変な仕事です!
更に、子育ても加わると大変です!

お二人の子どもなんですから、しっかりと赤ちゃんとの絆を増やすためにも時間を作ってあげてくださいね^^
また、こういうパタハラ相談口もあるようです!

NHKラジオに出演していたり新聞にも掲載されたりするような方なので、もし誰にも相談できないなら相談してみることをおススメします♪

>>パタハラ相談窓口

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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