子どもの名前の決め方!4つのポイントとは?

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皆はどうやって、名付けをしてるの?
私自身、また周りのママ友たちから聞いてみて思ったのが、皆このいずれかから決めているみたい^^

それは「音」「漢字」「イメージ」「開運」からというもの!
もし、どう決めていいか迷っているなら、参考にしてみるのもいいかも^^

音から名付ける?

音をヒントに名付ける
呼ぶときの印象を、最重要にしているみたい^^
名前を呼ぶときに、感じる感覚を語感といいます。

語感は人の印象を左右するようで、それをもとに決める名前が今最も人気のある名付け方です^^
50音の語感をチェックして、そこからイメージする音を決めていきます。

その後に音に合う漢字を探します。
いくつか候補を決めたら、それぞれの漢字の意味を確認します。
決まれば組み合わせて、実際に呼んでみてどうかを判断します^^

発音体感が潜在的イメージを作り出してくれます♪

潜在的イメージで命名
実は、言葉のイメージを作り出しているのは発音体感なんです。
発音体感は、小脳経由で潜在意識に届くイメージです。

通常は殆ど意識されないけど、発音したり、見聞きしたりすることで脳に深く届く印象となります。
「ア」は、口腔を高く上げて音を出す解放感の母音で、「アカサタナハマヤラワ」は解放感があり、どこか広々としたイメージがあります。

「イ」は、口腔を小さく使い舌のつけ根から中央に強い前向きな力を作る母音で、「イキシチニヒミリ」はどことなく愛らしさと一途さを感じます。

名付けとは子どもに人生を授けることです

「シュンスケ」は、どことなく風が吹き抜けて俊敏で爽やかでイキイキとしたイメージを持つかと思います。
人は「シュンスケ」には素早い動きを期待します。
どんな名前でもその発音体感により、周囲の暗黙の期待感を作り出します。

人は幼い頃より、名前を呼ばれる度に期待感を確認しています。
期待感通りに振る舞うことで、人間関係のストレスを感じずにすむため、自然と人は名前の期待感通りに育っていきます。

つまり子どもに名前を授けることは、その子どもに周りからの期待感を授けることになります。
あなたは自分の子どもに、どんな人生を歩ませたいですか?^^

名前をイメージする時は、先頭字に注目しよう!

まず初めに、命名したい名前をカナで書いてみましょう。
先頭字は発音の体勢を長くとる為、印象が強くなります。

止め字に関しては、最後の余韻が脳に残り先頭字の次に強い印象を与えます。
先頭字と止め字でほぼ印象は決まります。

例:「ゆりな」という名前を決めたとします。
イメージの先頭字は「ゆ」で脇役の中時は「り」となり、強い余韻を残す止め字が「な」になります。
「ゆ」を「ま」に変えて「まりな」にすると?
「ゆりな」なら綺麗な感じだけど、「まりな」なら可愛らしさがアップ。
「り」を「い」に変えて「ゆいな」にすると?
どことなく、知的差がアップします。
「な」を「あ」に変えて「ゆりあ」にすると?
日本人からどこか、ハーフみたいな印象を受けたりします。

このように、たった一文字を変えるだけで音の持つ印象は変わります!

子どもが生まれた瞬間のインスピレーションを信じよう!

インスピレーションで名付け
50音の持つ語感から分かりますが、どの音にも魅力がありこの音を使えば絶対に幸せになるっていうことはありません。

いい名前の条件と聞かれれば、その名の子どもの個性に合っているかどうかだと思います。

赤ちゃんは、お腹の中にいる時から個性を放っています^^
ママもパパも、その胎動から「動きはおっとりしてるけど力強いな」「優しそうな子だな」とか感じているかと思います。

実はパパはママの表情から、赤ちゃんの意識を感じ取っていたりします(*^^)v
もし、その際にインスピレーションが湧いたのならそれを大事にしてください!

意外と妊娠中はさっぱりだったけど、生まれた途端にピンってくることはよくあります!
どうしてもインスピレーションが、生まれないならママとパパがこう育って欲しいなっていう、イメージの名前を付けて挙げてくださいね(*^^)v

漢字から名付ける?

漢字から名付けよう!

まず、名前に使える漢字は2997字です。
分けると、常用漢字と人名漢字があります。

実は85,000字以上あります。その内、名前に使えるのが2997字です。
人名に使える漢字は戸籍法で決められており、「子の名には、常用平易な文字を用いなければならない」とされています。
※常用平易とは常用漢字と人名用漢字のことです。

使える漢字は必ずしも名前向きとは限らない?

常用漢字は、人名を想定して定めたものではありません。
名付けに使える漢字は、2997字の内の半分くらいだとも言われます。

なぜなら旧字で、「死」「貧」「胃」「尿」などそもそも名前に向かない漢字も含まれているからです!

常用漢字と人名用漢字は合わせて2997字です。
常用漢字が2136字で過去2010年に196字追加されました。
人名用漢字は861字あり、2004年と2010年に見直され追加されたようです!
更に、他にも長音記号の「-」と「々」「ヽ」「ゞ」も使用できます。

他の命名の基本はこちらの記事を見て頂ければと思います^^
>>赤ちゃんの命名や名付けの基本とは?(別リンクにてページが開きます。)

絵画を見る間隔で漢字を選んでみよう♪

絵画を見る間隔で漢字を決めよう!

きっとあなたも漢字の意味を知らないけど、なんとなくこの漢字のフォルムが好きって思ったことありませんか?^^
そもそも漢字は、事物をかたどった絵が図案化されて意味を持つ文字になったものです。

だからこそ画像的なイメージが出たり、想像力をかきたてたりもします。
「果」「華」のような左右対称文字や「籠」「識」のように画数が多いから黒っぽく感じる文字や「祥」「萌」と旧字にあたる「祥」「萠」でも印象は大きく違います。

読み方と意味を押さえセンスよく命名しよう!

まず漢字の読み方には、音読みと訓読みと名乗りの3種類があります。
「蒼愛(そあら)」のように、訓読みとして使うと可愛い感じになり、「蒼(あおい)」のように音読みを使うと柔らかい感じになる傾向もあります。

イメージで名付けをする?

多分誰もが一番考え易いのが、この「イメージ」かな、と思います。
ママとパパの共通点、趣味、思い出、生まれた季節をイメージして考えます。

思い描くイメージから連想していきましょうね^^
夫婦の思い出が、山であれば「山」から連想できる漢字だったり言葉をイメージして決めていくのもありです。

イメージは由来もはっきりする名付けかな!

例えば、ママとパパとの出会いの思い出だったり、親の願い、他にも趣味から決めたりします。
まさに創造力をフルに活用します^^

もちろん、生まれた赤ちゃんを見てピンとくることもあります。
決めるまでの流れとしては、好きな動物や花、子どもが生まれる季節、ママとパパの思い出の場所、産まれてくる子どもが将来活躍している姿をイメージします。
そのイメージから名前の連想を広げていきます。

思いつくだけ全てまずは書き出します。
その際は、由来もはっきりする方がいいかも^^

子どもは成長すると自分の名前の由来に興味が湧きます。
そんな時に、イメージを元に名付けていると由来がしっかりと説明できるので、愛情がこもっていることが伝わるはず^^
子どもはどんな時でも親の愛は感じたいものです。

開運から名付ける?

姓名判断で名付けをする?
姓名判断では画数や陰陽、字義、音韻の様々な要素の吉凶を見ます。
最も重要なのは画数です。

うまく組み合わせることで、子どもが生まれ持った運気を改善できたり幸福な人生のガイドラインを作ったりすることができます。

中には占いなんてって思う人もいるかもしれないけど、姓名判断を元に子どもの名前を決めている親はむしろ増加傾向にあるみたいです!
ただ気を付けたいのが、どれだけ大吉数ばかりで考えるのではなく、読みやイントネーションも考えてくださいね^^

姓名判断は「五格」の計算で!

姓名の運気を表す5つの要素を「五格」と言い、
姓名を構成する文字の画数の合計が総格
総格:名前の格の全てを支え、健康、家庭、金銭に主に関わり、年代の変化年を判断します。
一般的に総格は20画以上が望ましいとされています。
但し、総格(総画)数は総合運ではなくあくまでも呼び名の一つなので誤解のないように。

性の合計が天各といい、
天各:その人の宿命や晩年期を判断するもので、精神的な働きかけや、ご先祖様からの影響や職業の運勢に関係するようです。
凶数であっても<地格>でカバーできます。

名の合計が地格といい、
地格:主に0歳から35歳までの運勢ではありますが、一生涯に影響する箇所なのでご注意を・・・
成長期の健康や結婚、仕事の判断や家族との関係、心身の活動力などが判断できるようです。

性の最後と名の最初の一文字の合計が人格といい、
人格:意志や決断力、性格判断など、自分の内面の考え方を判断します。
人格は36歳から55歳までの運勢ではありますが、幼年期から影響しますのでご注意を・・・
女の子の命名で「結婚すれば姓が代わるから」と考えがちですが大きな間違いです!

総格から人格を引いた画数が外格と言います。
外格:対人や異性からどう思われているか?
他人が見た外的な評価や病気診断に用いるようです。

積極性はあるのか、
社会への貢献度、感受性、誠実性や信用度など対外的な影響力など、他の「格」も比較して総合判断されます。

五格には極力、吉数だけを使おう!

基本的には全てを吉数で構成するのがいいのですが、例外として天格は凶数でも問題はないそうです。

五格はいずれも人生に大きくかかわる要素ではありますが、音や漢字を優先すると吉数にするのは難しいかもしれません。

その場合は総格と人格を優先することがいいと言われます。
もちろん気にしないママやパパもいるかもしれませんが、私個人からの意見としては絶対に気にした方がいいかと思います!

その理由は別記事に書いているので、良かったらどうぞ^^;
>>赤ちゃんの名前の画数は気にする?(別リンクにてページが開きます。)

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