今更聞けない命名紙の書き方とお七夜とは?

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あなたは、命名紙の書き方って知っていますか?
正直、私は知りませんでした・・・

「お七夜って何?」

これも私は、知りませんでした・・・
ほんと子育てって毎日が勉強ですね^^;

子どもと共に、親も育つってことですね^^

赤ちゃんの名前にまつわる歴史とは?

命名紙の書き方とお七夜とは?

今更聞けない・・・

お七夜って何?

赤ちゃんが産まれたら、最初に浮かぶのはきっと赤ちゃんの名前でしょう^^

その名前を決めるのに、命名の儀がある事を知っていました?

実は、これがお七夜っていう儀式で、生後7日後に、名前を決めます!
赤ちゃんが生まれてから、生後6日間は名前を付けない事にもちゃんと理由があるんです!

日本人のご先祖様の多くは「命名式」を開き、お祝いをしていたようです!
ただ、近年の日本では「命名書」さえも作らない家庭も多く、昔の人がなぜ、命名式を大切にしていたのか知る人は少ないと思います・・・

「命名式」は、1000年程前から続く儀式なんです!

命名の儀式とは?
「お七夜」という儀式は1000年以上前の平安時代から行なわれていたようです!

赤ちゃんの出産日から7日目の夜に、その子の健やかな成長を祈願し、生涯輝くためのお祝い事です!
昔の人々は、生後6日間は「産神」として両親や家族や様々な人から崇められる期間だったようです。

自分たちに幸せを運んでくれる存在が、赤ちゃんだったそうです!
古くからそうした価値観が、古来より根付いていました。
そして、7日目に産神から人の子になるという、言い伝えがあるようです。

そして、産まれた子に名前を付け、社会の一員として仲間になることを認めてもらう儀式が「命名」といいます!
昔は親族や村の長老が集まり、その長老が名付け親として赤ちゃんの名前を付けていたそうです!

まぁ今は時代が遥かに変わり、親が名前を付ける時代ではありますが^^

この名前を付けることを命名式と呼ぶそうです。
命名式の際に、赤ちゃんの名前を奉納する事で、すくすく成長し無病息災の祈願にもなります^^

神のご加護を受けるように古来の人達は、お七夜から命名式まで行なっていたそうです。

命名書の書き方って大変!?

赤ちゃんの命名

「もしかして、命名書の書き方って大変だったりするの?」

など、質問を頂くこともありますが大丈夫!
安心して下さい!簡単です^^

どうしても苦手な人は、100均に半紙や筆が売っているのでそれで問題ありません♪
上の写真のような命名紙を購入して後はその通りに書くだけです(*^^)v

もし本格的に書かれる方であれば、

奉書紙又は半紙をまず、横半分に折って縦を3等分にします。
次に、3つ折にした真ん中に赤ちゃん名前を書きます。
左側に名付け親・命名日と押印をします。
書き終えたら、3つ折を畳んで、別の半紙などに包み上から「命名」と書きます。

もしご自宅に神棚があれば、神棚に奉納しましょう!
市役所などに出生届を出したら、へその緒と一緒に包んで「水引」で包んで大切な場所に保管しましょう。

あと略式の命名書は、お部屋に飾ってもらって大丈夫です^^

他にも、創作書家に命名書を書きおろしてもらうママやパパも多いようです^^;
私の周りには、そういう人の方が多い気が・・・^^;

個人的には、名前は産まれてくる赤ちゃんへの一番初めのプレゼントなので、いつまでも残る大切な思い出として、また赤ちゃんの名前をインテリアとして飾り続けてはいかがでしょうか^^

木の温もり感じる、何時までも残る木製の命名書を、一度チェックしてみてみるのもいいかもしれませんね(*^^)v

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