「保活」について考えさせられたこと

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本日は、保活を頑張っているママにに突撃インタビューをしてみました!

今回は、非常に濃いインタビューになっていますが、保活の在り方を考えさせたれるものでした・・・

それでは、宜しくお願いします|ω・)ジー

保活について

保活について突撃インタビュー

保活中のママにお伺いしたいのですが
2017年になっても、「保育園落ちた日本死ね」の反響が止みませんが、ママさんはこの話題について、どのように感じましたか?
私個人として思う事
「言葉が悪い」というのは最もな反応だと思いますが、言葉尻ではなく、なぜそのような言葉になってしまったのか、相手の内面を想像したり、どのような状況なのかを考えることも大切だと思います。

人間、余裕がなくなったり危機的状況に置かれると、冷静でいられなくなり、攻撃的になってしまいます。

それは誰にでも起こり得ることで、特別なことではありません。

特に、今の日本の保育園問題の深刻さを考えると、保育園に入れず落ち続けて攻撃的になってしまうのも無理はないかと思います。

このブログを書いた人だけではなく、同じような思いを抱き、攻撃的になりそうな自分をなんとか理性で落ち着かせている人はたくさんいると思います。

このブログは氷山の一角だと感じました。

しかし、攻撃的な伝え方では真意がうまく伝わらないので、もっと冷静に、建設的な意見、要望として国や自治体に伝えられるのが理想的ではあると思います。

このブログを書いた方が訴えたいことは「保育園に落ちて本当に困っている、なんとかしてほしい、この絶望的な状況をわかってほしい」ということだと思います。

アンガーマネジメントでは、人間の「怒り」は第二次感情であり、「悲しい」「つらい」「苦しい」「さびしい」などの第一次感情があるとされています。

この第一次感情を素直に伝えることで、第二次感情の「怒り」に移行することなく、議論や話し合いも建設的に進められます。

政治家が「匿名なので事実かわからない」と発言したり、「誰が書いたんだ」などのヤジを飛ばしたことに対する批判も高まり、「署名」活動が起こったので、このブログのおかげで国民の声を届ける動きが起こったと言えると思います。

それ以前から保育園問題は深刻だったのに、政治家たちからこのような発言やヤジが飛んだことは残念でしたが、批判を真摯に受け止め、より真剣に保育園問題を考えて行動に移してもらいたいと思います。

とは言え、保育園問題が即解決することはあまり期待できないので、他の手段(ベビーシッターや在宅ワークなどフリーランスで働くなど)も視野に入れて、政治家だけでなく、企業などの民間や個人が取り組んでいけたら良いのではないかと思っています。

攻撃的になったり、批判や不満に支配されることなく、みんなで一緒に問題を解決していこう、という姿勢が取れると良いのですが、今の日本ではどうしても「誰が悪いか」「何が悪いか」の議論になってしまい、「どうしたらよいのか」と改善に向けて進めていないことが残念です。

思いやりを持って建設的な話し合いができると良いのですが、第一次感情をうまく伝えたり、解消することができずに第二次感情である「怒り」がたまっている人が多いと感じます。

それは政治家も含め、日本国民全体に言える事だと思います。
攻撃せずに建設的に話し合い、改善のために進めるよう、一人一人が自分の心を整えることが大切だと感じています。

自分の心に余裕がないと誰かのため、何かのために考えたり行動することはできなくなり、周りに当たったり不満だらけになってしまいます。

日本では一般的ではないかもしれませんが、カウンセリングやコーチング、心理学などを活用し、心のメンテナンスを行い、コミュニケーション能力を高めることが、自分のため、周りのため、国のためにもなると思っています。

なるほどですねぇ^^
確かに、政治家はすぐに「誰が悪い」、「何が悪い」など罪の擦り付け合いのように感じますね;_;

国民にしたら、誰が悪いとかどうでもいいから、これからどうするかを国会で考えろ!って思っているでしょうね^^;

 
話が変わりますが
ママさんは、最近お子様をお産みになられたとのことですが、いつ頃から保育園探しをされるとか、旦那さんと話し合ったり考えたりしていますか?
それがですね
専業主婦ですし、今の日本の現状を考えると保育園に預けて働くというのは、現時点では自分の選択肢にはありません。

だから、旦那とも話し合ってはいません。

在宅や子連れ可能、ベビーシッターを利用するなどして、自分でスケジュール管理ができ、家庭と両立できる範囲で働けたらと思い、在宅で出来るお仕事を始めました!

子育てをしながらでも働いて、それなりの収入を得ている女性もいますので、自分もそんな生き方をしながら社会貢献できるようになりたいと思います^^

そうなんですね^^
確かに現状の世の中を見ると、入園出来ないから働けないママが多い気がするので、在宅で出来る仕事を探すのも一つの手ですね^^
 
話が変わりますが
「待機児童問題を解決すべく活動している方と最近知り合いになって、そちらのお手伝いもしようと思っているところです」と、以前お伺いしましたが、その後はいかがですか?
それが・・・
保育園に預けることができなくても、フリーランスで働くワーママが利用できるようなコワーキングスペースを運営している方なのですが、その場所で親子カフェ、マッサージやちょっとした講座も開いているみたいなんです^^

子連れ参加の赤ちゃんの見守りなどのボランティアということで行ってみたのですが、やりたいことが多く、代表の方が抱え込みうまく分担できていない現状があるようで・・・

利用者も少なく、家賃や運営費をやりくりするので手一杯になってしまっているので、いろいろと難しいと感じ、万が一にも頼られ過ぎたらと思うと自分自身が大変そうだったので、結局そのままになっています;_;

NPO法人化を目指していたので、NPO法人について私なりに少し調べましたが、やりたいことが多岐に渡ってしまい、うまく機能しないケースが多いようです。

大学時代にボランティアサークルに所属し、妊娠前にも地域の子育て支援団体のお手伝いをしましたが、代表やコアメンバーと他のメンバーやボランティアとのモチベーション格差や、
能動的に動く中心人物と指示されて動くボランティアとしてちょっと手伝う気持ちの人との連携や分担などが難しく、中心人物が抱え込んで余裕がなくなり、指示もうまく出せていない、

ボランティアは戸惑い、達成感や貢献感も薄く、報酬もないので離れていくというケースが見られました。

社会貢献やボランティアというと利益を出さず募金や会費などでギリギリの運営をする、というイメージですが、そこで活動する人への報酬や必要経費、その後に繋がる余剰金をしっかり確保するためにも、それなりの価格設定をして、参加者にもそれを理解してもらう必要があると感じました。

参加無料や低価格で集客するというのはその組織や団体の活動や存続自体を難しくしてしまうと思いますし、サービスや商品のクオリティを下げてしまうと思います。

そうはいっても、無料や低価格は魅力的ですし、途中から値上げをするのも難しいと思うので、いったんお手伝いからは離れています。

ボランティアやNPOのような「社会貢献をしたい!」と活動を始めた代表の方は熱意に溢れ、あれもこれもやりたい!解決したい!と手を伸ばしすぎるのかなと感じました。

しかし、最初は人も資金も少ないと思うので何かひとつに絞り、少しずつ収益を上げて、次に繋がる余剰金を出せるようになってから徐々に広げていく、という方法が近道だと思いましたが、

今回のようにすでにいろいろ広げていて、家賃を払うために必死な状況だと、どこを直して改善できるのかを考えることが難しく、代表の方もプライドや自負などあり、なかなか外部の意見を受け入れずらいとも感じました。

そうだったんですね!
確かに分かる気がします・・・

内容は違いますが、私も最初の頃に作成したサイトなんかは「あれも」、「これも」だったからまとまりもなく、何を伝えたいのか、誰に伝えたいのか分からないサイトになっていました・・・

維持費だけ掛かるみたいな^^;

それから勉強をして、今ではそれなりにまとまりのある物を作れるようにはなりましたが^^

 
最後になります。
子どもを持つ親として、今の世の中に一言お願い致します。
はい^^
子どもの将来のためにも、親たちが笑顔で子育てをし、子どもも大人も幸せに生きられるように、批判や攻撃をするのではなく、「じゃあどうしたらよいのか。自分には何ができるのか」を一人一人が考えて、みんなが幸せに生きられるよう協力できると良いと思います。
なるほど^^
私自身も何が出来るかを考えた結果、当ブログを通し子育ての仕方や、保育、保活などについての情報を提供できればと思い作りましたからね^^

保活についてのまとめ

今回は、専業主婦のママにお話をお伺いしましたが、しっかりと自身の環境と向き合い、我が子にとって何が最善かを考えて行動されているような気がしました(≧ω≦)

保育環境(保育園の増設など)を整えてもらうとか、保育士不足の改善、保育士への待遇、子育て支援などは国民ではどうすることも出来ません。

意見を述べても、国会で取り上げられることも殆ど皆無に等しいでしょう・・・

だからこそ、今回のママさんはただ、「待つ」のではなく「行動」に移したんでしょうね(o^∀^o)

その結果、外で働けないなら在宅でと。

在宅なら何が出来るのかを考えた結果、ママさんはフリーランサーを選んだってことなんですね^^

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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