どうして妊娠するの?

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妊活中の方に、知ってもらいたい妊娠のしくみ。
これって、中々学ぶ機会自体もないかも・・・

なんとなくは小、中学校の授業で学ぶけど、そのしくみまでは詳しく分からない・・・
妊活するなら、こういう基礎的なこともしっかり知ることで妊娠力がアップするかなと思います!

妊娠のメカニズムとは?

排卵について知ろう!

妊娠する為には、女性の体の卵巣から卵子が排卵され、精子と受精し子宮の中で育っていくことが重要となります!
その為、卵巣、卵管、子宮といった女性にしかない機能が大切な役割を果たします!

卵巣とは?
子宮の両側にあり、卵子の素となる卵胞がここで卵子になります。
卵管とは?
卵子を子宮に送り込む管のことをいい、受精する場所でもあります!
子宮とは?
受精卵が着床し、赤ちゃんが育っていく場所になります!

卵巣と子宮は、妊娠をするのになくてはならない器官となります!
一般的に、27日程で赤ちゃんの素となる卵子が生成され排卵されます。

排卵された卵子は、卵管で受け止められます。卵管で受精が起きることで、細胞分裂を繰り返し、卵管を通って子宮に到達し着床します。
着床後大体250日間は、細胞分裂を繰り返して胎児になり、やがて赤ちゃんとなります^^

射精とは?

射精とは?
卵子が卵管に着床している時に、セックスすることで精子が卵管まで到達します。
1回の射精で出る精子の数は、およそ数億個ともいわれ、その内卵管に到達するのはまずは200個にも満たないと言われます。
ちなみに精子は、約3日間は受精機能力を保つとされています。

受精とは?

受精とは?

卵管に到着した、200個程あった精子の内たったの1個だけが、卵子の殻の中に入り受精します。
この受精した卵子は、1日弱の間に細胞分裂を始め卵管から子宮へと移動していきます。
10日程かけて受精卵は、細胞分裂を繰り返し子宮へ向かうのですが、ここでごく稀に離れ離れになることがあり、うまく妊娠することができないこともあります。

また更に稀ではありますが、子宮まで辿り着かずに卵管や卵巣に受精卵が着床することがあります。
この場合は子宮外妊娠となり、残念ながら上手く育つことができません。また、母体にも出血や腹痛などの症状が出るため、産院などで至急対応が必要となります!

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