妊活の大敵でもある冷え性対策しよう!

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冷えは、子宮にとっても悪影響を及ぼします・・・
漢方薬などで体を根本から整え、妊娠力をアップしましょう♪

昔から「冷えは万病の元」と言われていますが、冷えによる血流の滞りを放置すると子宮内膜症や子宮筋腫を、引き起こす原因にもなるので気を付けましょう!

そのため、漢方は血行をよくするなど冷え性対策には欠かせません!
またこの冷え性は女性だけではなく、最近では男性にもあるので夫婦でしっかりと冷え性対策をしましょう^^

漢方の基本の気・血・水って何?

漢方の基本の気・血・水とは?

気・血・水とは体の機能を維持する3要素を意味します!
この3つが、バランスよく体を巡っている状態が健康なんです^^

もしこれらのバランスが崩れると、様々な症状となって心身ともに影響を及ぼすとされています!

気とは?活動する為に、必要なエネルギーであり体を温める働きがあります!
これが不足すると疲れや、冷え性などの症状が出て、流れが悪いとイライラや落ち込むなどの症状も現れてきます・・・;_;

 

水とは?体に必要な水分を意味します。不足すると乾燥や乾き、ほてりなどが現れます。

また、多過ぎるとむくみ、身体が重いなどの症状として出てきます。

 

漢方でいう血とは?
主に血液を指します。体に栄養と潤いを与えてくれます!不足すると、立ち眩みや顔色が悪くなったり、生理不順、情緒不安定や更には肩こりになったりします。

妊活中におススメの、冷え性対策出来る漢方は何?

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)[漢方薬](第2類医薬品) 便秘、冷え性、頭痛、肩こり、月経不順、月経痛、更年期障害に!

温経湯(うんけいとう)〔漢方薬〕(第2類医薬品) 生理不順、更年期障害、不眠などの神経症、湿疹、足腰の冷え、しもやけに!

桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)[漢方薬](第2類医薬品) 生理不順、生理痛、更年期障害に!

手足が冷たい、肩こりもしかり子宮にまで影響を与える冷え性・・・
経験上効果的な、漢方薬は上記のものになります^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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