あなたは卵子を理解してますか?

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今、「卵子老化」といった言葉が原因で、最近注目を集めだした「卵子」。
実は、一生の間に排卵する卵子の数って、ほぼ決まっていることはご存知ですか?

学ぶ場所も機会もないから、知らなくて当然です!
ただ、妊活するにあたり、しっかりと卵子を理解することも大事です!

卵子老化が始まるとどうなるの?

卵子のしくみ

日々新しく作られる精子と違い卵子は、胎児の時点で既に体内で約700万個も作られているそうです!
そしてこの数が増えることはありません。

また胎児の時には700万個あった卵子も、出産時には約200万個まで減少するそうです!
更に思春期には、大体30万個まで減少すると言われています。

月経周期に、1個排出される以外にも1日に大体20個程消滅していきます。
また、産まれたと同時にあるものなので人間の年と同じで加齢していきます・・・

しかも肌とは違い、卵子は老化を予防したり改善したりすることは不可能です!
この卵子の質が良ければ、妊娠しやすいとされています。

今のあなたの卵子の数は分かりますか?

実は、これには計算方式があるようです^^
一度計算をして、現在のあなたの卵子の数を調べてみてはどうでしょうか?

1、(年齢-12)×12×1000=〇個
2、30万個-〇個=残りの卵子の数となります。

卵子は、1回の月経周期で1000個減少するそうです。
思春期の時にある卵子が、約30万個なので現時点での月経回数から計算すれば分かる仕組みになります。

妊活の為の卵巣検査って?

卵巣検査

子宮の左右にある卵巣は、女性ホルモンの働きにより排卵する為の器官で、妊娠の為には必要不可欠な場所となります。
そんな卵巣が、正しく機能しているかを検査することも大事かと思われます!

検査方法にもいろいろあり、超音波検査、女性ホルモン検査、アントラルフォリクル計測、抗ミュラー管ホルモン検査があります。
中でも最近話題なのが抗ミュラー管ホルモン検査だそうです!
※抗ミュラー管ホルモン検査の内容については、こちらの記事をご覧ください^^
>>抗ミュラー管ホルモン検査とは?

多分一般的には、AMH検査と呼ばれていたかと思います^^
精子の検査と同様に、卵巣の検査も必要だということを認識頂ければなと思います^^

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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