子どもにも危険を教えよう!

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1歳を過ぎると歩けるようになる為、散歩やお出かけ時には危険がいっぱい!
危険がちゃんと理解できるまでしっかりとママやパパが教えていく必要があります!

ではどのように、危険を教えたらいいのか?
また子どもを、守る危険ポイントもチェックする必要があります!

じゃあどんなところをチェックし、またどう教えていけばいいのでしょうか?

子どもに、危険を教えよう!

危険の教え方は?

歩けるようになると好奇心旺盛であちこち動きまわります!
でも状況判断や危険認知の力は未熟な為、危ないことを平気でしてしまいます・・・

1歳になる頃から少しずつ大人の言うことが分かるものの、理解力も抑制力も未熟なのでママやパパが「ダメ!」って言ったところで聞きません!

言っても理解しないので聞きませんが、諦めないで根気よく危険を教えていくことが重要です!

危険を教える際の、ポイントは?
危ない!という表情と態度が重要で、真剣な表情で伝えることだけじゃなく、体ごと強く引き寄せて止めて、手を強くつかみ抑制するなどしっかりしましょう!
また言葉についても、危ない場合にしっかりと「危ない!」と声をかけることで、徐々に自分の今の行動と結果がどういうことになるかを理解し始めます!

1歳代の子どもに、危険を教えるにはどうしたら?

1歳代の子どもに、危険を教えるにはどうしたら?
1歳くらいの子どもに通じるのは、その時のママの態度と表情になります!
危険なことをすれば、その場で即座に止めることが重要です!

言葉の理解度はまだまだ未熟ですが、熱いものを触ればアチチだったねぇって声をかけると同時に、状況を説明することで徐々に理解していきます!

この時に共感的な言葉でフォローしていると、2歳くらいになると危険な行為と言葉が子どもの中で結びつきやすくなります^^

外出時に子どもを守る、危険ポイントはどこ?

ちょっと気になる?

外を歩く時は絶対に、手をつないで歩きましょう!
道路は手を繋がないとダメ、と徹底して教えていきましょう♪
また公園など安全と思われる場所では、自由に歩かせてあげましょう^^

気を付けたいのが大人の荷物や歩きタバコ!
低木も刺さったりするので、気を付けて!
ママやパパは子どもの目線の高さを、しっかり把握することが大事です!

歩道を歩く時は、必ずママやパパが車道側を歩きましょう♪
子どもが、建物側を歩くようにさせましょう!(^^)!

 

自転車で出かける際にやりがちな危険ポイントは、乗せるタイミングかな!
子どもを乗せてから荷物を積んだり、子どもを最後に降ろすママが多いけどこれはダメ!

転落事故に繋がる、可能性があります!
またヘルメットは、着用させましょう♪

またよくいらっしゃるのが、短時間だからいいかなってことで子どもを乗せたまま、その場を離れるママがいますがこれももちろんダメ!
これが原因で転落して、大事故になったケースもあるくらいです!

 

またベビーカーを使っているママ!
そのベビーカーは、猛暑でも使えますか?

基本的にベビーカーは地面に近いので地熱が物凄い暑いんです!
これが原因で熱中症になるケースも・・・

こまめにチェックして水分補給をするか、ハイシートタイプのベビーカーでお出かけしましょう♪

また子どもに荷物にベビーカーにと、大変なことを理由に軽量型ベビーカーが人気みたいだけどこれも気を付けて!
やたらと荷物を持ち手にかけたことで、バランスが崩れて転倒したケースも・・・;_;

ママの悩みを解決できるベビーカーはこちらの記事をご参考ください^^
>>ママの悩みを解決するベビーカーはどれ?

 

自動車で気を付けたいポイントは車内に1人残さないで!
エアコンをつけてるから、5分だけだからと赤ちゃんや子どもを残したまま出掛けるママもいるけどこれは本当にやめましょう!

取り返しのつかない事態を、招くケースが後を絶ちません!
また夏だけじゃないですよ!
春、秋、冬でも同様のケースはありますから!

他にもたくさん危険ポイントはありますが、一番ニュースなどで取り上げられるケースが以上になります!
私は大丈夫と過信してはダメ!

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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