「抱きなさい 子を」

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あなたは子どもを、しっかりと抱いていますか?
あなたはしっかりと、子どもを愛していますか?

育児ストレスになりそう!あなたは大丈夫?

イヤイヤ期の始まり
今から約2年前のこと。

当時私は、昼はパートで夜は家の事と子育てで大変な時期に、一番下の子のイヤイヤ期突入・・・
疲れ果てていました。

ほんと、どうにもならないと思う程に。

親や旦那に相談しても、子育ての仕方が悪いから、「イヤイヤ」言ってるんちゃう?と責められ塞ぎ込んでいました。
(まぁ今思うと、子どもの成長において自我の芽生えなので、イヤイヤ期に突入するのは当然の事なのですが、大変な日々だったぁ・・・きっと子どもは構ってほしかったのかなと、今では思います。)

ただ、当時はそんな事は思いもせずに、彼女と過ごすのが嫌で嫌で、毎日泣く日々を送っていました。

きっと、こんな気持ちから、人は我が子を虐待するんでしょうね;_;
(※あくまで心理分析なので、心の中ではムキーってなっても虐待などしていませんよ^^)

第三者からしたら、客観的に見れるから、「私なら・・・」とか、「私は・・・」とか言うんでしょうけど、当事者たる母親は、普段は冷静になれてもその時ばかりは、冷静さを失うのさ。

「ギャーギャー泣かれるとうるさい!やめて!!!あぁこの現実から逃げだしてやりたい!!誰か助けて!」
その、一心でしたね^^;

いろんな子育て、育児本を読み漁ったり、子育て講演会とかにも参加しましたが、何一つ役に立ちませんでした・・・
あっ子どもの病気とかについては、勉強になりましたよ^^

子育てでイライラして、育児ストレスの限界突破寸前の時にある人のお話を聞いて心打たれました。

その時、「この瞬間の、子どもとの時間」

過去でも未来でもなく、今を生きること。
改めて、抱っこする時間を増やそうと思いました。

抱きなさい 子を

「抱きなさい 子を /浜 文子 作」

抱きしめなさい 子を
育児書を閉じ 子育てセミナーを欠席し

抱きしめなさい 子を
誰にも遠慮せず あなたの子をしっかりと
抱きしめなさい

抱きしめなさい 子を
母の膝が 子どもの愁いの
すべてを除くその時代に

いつか母の膝は
子の悲しみに近づけない日がやって来る
やがて母の手が
子の涙を拭いてやれない日が訪れる

きっと来る その日
子が涙を拭う手に
柔らかな記憶の手が重なるように
痛む子の心が
温かな思い出の膝に包まれるように

母よ 抱きしめなさい 子を
もう何もしてやれない日のために
抱きしめる手が 子の未来に届くよう
幾度も 幾度も 抱きしめなさい

母たちよ
やがて別れる者として
あなたの子をしっかり胸に 抱きなさい

「抱きなさい 子を」のまとめ

抱きなさい子を
ジーンときました(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

どんな言葉よりも、ギュッと抱きしめること。
子どもは抱きしめて、愛してあげれば、それが一番の子育てだと思います。
この気持ちをずっと忘れないように・・・

「抱く」という字は、「手」で「包む」と書きます。

辛い時、悲しい時、嬉しい時も喜ばしい時、そしてどんな時でも、癒せる方法が手で包んであげる事なのかもしれませんね(இдஇ; )

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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