赤ちゃんの目線のお部屋作りをしよう!

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おすわりをするようになり目線が高くなり、またハイハイもするようになるので危険がいっぱい!

どんなお部屋にするべきなのかな?
危険な個所を、チェックしながら考察してみよう!

赤ちゃん目線のお部屋作り

赤ちゃんの目線は?
お座りができるようになると、赤ちゃんの目線は上の写真くらいの高さ(約30センチ)になります♪

テーブルの上に置いてあるものが、気になる目線なので事故の危険性が高まります。
またハイハイができるようになるから、他にも危険がいっぱい・・・・

寝室は?

赤ちゃんのお部屋作り
動きが活発になるから、寝ている間にスタイの紐が首に絡まったり、マットレスの隙間に頭を挟まったりすることもありえます・・・

ベビーベッドで寝かせる場合は、しっかり柵をあげましょう!
もし大人用のベッドに寝かせるなら、1人にしないで!

ダイニングキッチンは?

キッチンゲートで対策しよう!
キッチンには、ゲートをつけて入れないようにしよう♪
この時期は何でもなめる為、洗剤等を誤飲する可能性もあります・・・

テーブルの近くに椅子や踏み台などがあると、よじ登り危険なものを触る可能性もある為、気をつけましょう!

お風呂場は?

お風呂場は?
洗濯洗剤やかみそり、ひげそりなどの危険物は手の届かない場所に置きましょう!
また洗濯機のプラグや、コードは隠しておきましょう!

お風呂場の扉も湿気などの対策で、開けているお家もありますがハイハイしていると、入ってしまうのでこれまた危険がいっぱいです!
また残り湯も非常に危険なので、必ず残り湯がない状態にしておきましょう!

リビングは?

リビングでの危険は?
座り込んでアイロンや、コンセントを触るなどのいたずらも・・・

どの家庭でも延長コードは、使うかと思いますがこれが感電やコードが絡まってしまう危険性も!

アイロンなんかも使って、そのままにしていると火傷の可能性もあるので必ず使ったらしまうようにし、

使う際も届かない位置で、アイロンをかけるように心掛けましょう!

このように家中には、危険がいっぱい!
常に赤ちゃんの目線で物事を考えて、家具の配置や物の置き場所を考えましょう!

最後まで読んでくださってありがとうございます^^
今日も笑顔が一つ増えますように^^

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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