子どもの成長を促す読み聞かせの3つの効果とコツとは?

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絵本の読み聞かせは親子の触れ合いにも、言葉を促すにも大切なものです。

「でも具体的に何に良いの?」
「どうすれば良いの?」
と、思う方も多いはず。

今日は読みきかせの仕方から、絵本の選び方まで色々な角度から考えていきましょう♪

子どもの成長を促す読み聞かせの効果

具体的に読み聞かせの効果について考えてみます。

親子のスキンシップ

絵本読み聞かせ
読み聞かせの最大の効果は、まずはスキンシップによるリラックスが得られることだと思います。

本を読むときは抱っこしたり、横に寄り添ったり、寝ながら顔を寄せ合って読むこともあるかと思います。その温かい時間は、子どもの心の栄養となります。
そして、その時間が好き→本が好きと自然になってきます。

言葉を学ぶ

読み聞かせ絵本
絵本は言葉を学ぶには最適のものです。

赤ちゃんだから分からないんじゃないの?と、思われがちですがそれは間違いです!
例えば、種をまきます。そこから芽がでるには、水や土からの栄養が必要です。

その間に種からは根が出て、栄養をとり、やっと芽が出てくるのです。

まさに今は、水や栄養を与えている時期です。表面では分からないけど、地面ではめまぐるしい働きをしているのです。

読み聞かせと愛情の栄養をたっぷり与えて、発語という芽や花を咲かせましょう(ૢ˃ꌂ˂⁎) ウシシ

また、子どもが物を覚えやすい時は、楽しい!嬉しい!というポジティブな感情の時だと言われています。

大好きなママやパパが楽しく本を読んでくれると、どんどん言葉が入っていくはずですよ(≧▽≦)

たくさんの事を知るきっかけとなる

たくさんの事を知るきっかけとなる
また、絵本は様々な情報が入っています。「りんご」「ばなな」はもちろん、ママだって知らない電車の名前などもでてきます。海外の本では、髪や目の色の違う子がでてきます。文化も学べます。

そこから、お子さんが興味を持ち、世界が広がるきっかけとなります。

絵本の読み聞かせコツ

読み聞かせにもちょっとしたコツがあるのです♪

読み聞かせの時間を決めよう

読み聞かせの時間を決めよう
できれば、読み聞かせの時間を決めることをオススメします。習慣化すると、ママやパパもその時間を自ずと開けておくことになり、ゆったりとした気持ちで読むことができます。

また、お子さんにとっても「本を読んだら寝る」「本を読んだらお風呂に入る」等の流れができるので、生活習慣が整いやすいです。

少し気持ちをいれて読む

少し気持ちをいれて読む
棒読みですと、物語や言葉は入ってきませんよね。だからと言って、役者さんほど感情をいれて読むと、子どもは怖がります。

お子さんの様子を伺いながら、少し気持ちをいれてみましょう。楽しい時は楽しい雰囲気で、悲しい時は少し声を落としてみると良いですよ。

間をとる

句読点はしっかり間をとります。子どもは話を聞いて、絵も必至で追いかけています。

ゆっくり、しっかりお子さんに届くように、読んでみましょう。

特に、大切な所(はっとする場面、ここぞというセリフの時)の前で間を長くとってから、一文を読むと心に残っていくようです。

絵本の選び方

絵本を選ぶとき、どうしていますか?楽しくも、悩んでしまうひと時ですね。
おすすめの方法をご紹介します♪

0歳児には表紙はもちろん、中も固いハードブックを選ぼう

0歳児には表紙はもちろん中も固いハードブックを選ぶ
赤ちゃんは本を舐めたり、ひっぱったりするのである程度、丈夫なものを選びましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

年齢が低い場合は、単語の絵本から。リズムの表現が多いものなどがおすすめです。

ママが選ぶ?パパが選ぶ?

ママが選ぶ?パパが選ぶ?
どちらが本を選ぶと決めずに、ママが選んだり、パパが選んだり、おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼント等で本を増やしましょう(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨシ!

人には好みがあり、1人で選ぶと偏ってしまいがちです。
色々な視点で選ばれた本は、とても面白く、子どもの刺激にもなります。

ママ的には「こんな絵の本?!」と思っても、子どもはとても惹きつけられたりすることもあるのです!

海外の絵本も読んでみよう

海外の絵本も読んでみよう
日本の絵本も素敵なものばかりですが、海外の絵本もまた素敵ですよね。

絵のタッチも独特なものが多いので、センスの幅が広がります。

ただ、海外の絵本は高いです。また、本屋さんによっては種類が少ない場合も多いです。

まずは図書館で借りて、子どものお気に入りが見つかった時に購入すると良いですね( ✧Д✧) キラーン

みぃが保育士さんから勧められた、読み聞かせ絵本

現役保育士さんのオススメの1冊をご紹介します♪

ご存じの方も多いかと思います。
まこちゃんという男の子が動物を乗せてドライブするお話です。

この本は あかちゃんの本とされていますが、きちんと起承転結があり、引き込まれます。

トンネルを通りますが、その真っ黒なページが印象的です。

その間、お子さんがワクワク待ち、トンネルを抜けたときの「でた!」を共に喜べるように読めたら良いですね。

絵も優しく、温かいです。

読み聞かせのまとめ

読み聞かせのまとめ
実は私も、絵本が大好きです。
子ども頃大好きだった絵本は、大人になった今でも宝ものだったりします。

1冊でも宝物と呼べる絵本に出会えて、親子の良い思い出になると素敵ですね♪

お子さんだけではなく、ママやパパも楽しんで絵本の読み聞かせを続けていってください。

この記事を書いている「けんさんとみぃ」って誰?

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